ちーちゃんのブログ。

元不登校が伝えたい気持ちや日々思っていることを綴ります

私という者について その1

こんにちは!すーです。

今日は私についてを更に詳しく書きたいと思います。

長くなりそうなので分けようと思ってるので気長に読んでくださいね ´ω` )/

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幼稚園に通っていた頃、私は自分の気持ちを伝えることがとても苦手で友達の輪の中にも入ることが出来ないコミュ障のような子供でした。

クラスの子から嫌なことを言われても「やめて」と言えず、よく仲間はずれにされたりいじめられたりしました。ですから、家に帰ってからよく泣いていました。

幼稚園の性格は直ることなく、そのまま小学生になりました。最初は上手くいってたのですが、小1の夏からだんだんクラスの子と性格が合わなくなって来たので自分の性格を繕うことにしました。

自分の性格を繕うようになってからは、いじめられることも少なくなり友達も増えて俗に言うスクールカーストの上位に属するグループと仲良くなるなど順風満帆な生活をしていたように思えます。

でも小5の春くらいから性格を繕うことや今のグループの友達と仲良くすることに疲れはじめ、元の性格に戻していきました。そして、グループの友達と違う中学校に進学するために中学受験することを決意しました。また、中学受験のために塾にも通いはじめました。

性格を繕うことを止め、受験勉強に専念したせいか友達は少なくなりましたが学校に行くのがとても楽になりました。

塾での勉強は宿題も多く、苦手な数学も特訓しなければなりませんでした。昔から好きだった作文を書くことも塾の先生の言う通りに書かなければならなくなり嫌いになりました。それでも、受かるために必死に勉強しました。

小6になってからは塾の授業が増え、更に友達が少なくなりました。そしてだんだん前に仲良くしていたグループの子から嫌がらせを受けるようになりました。

最初の方は嫌がらせを受けても笑って流すような素振りをしていましたが、だんだんそれが出来なくなり辛くなりました。両親にも相談し、担任に相談することを決めました。

そして小6の夏頃、「学校に行きたくない」と担任に言いました。また嫌がらせを受けていることを全て話しました。しかし、担任は私が言っていることを信じてはくれませんでした。そして、校長先生に呼び出され「嘘をつくな」「中学受験をすると友達に伝えたから嫌がらせを受けたのでは」と言われました。

学校のいろんな先生に「嘘をついた」と言われ、私は学校のことが信用出来なくなったと同時に嫌いになりました。

学校に馴染めないこと、学校が信用出来なくなったことが重なって学校に行くことをやめました。

そして、私は不登校というものになりました。

 

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                                           次回に続きます