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Sue's Blog

元不登校が伝えたい気持ちや日々思っていることを綴ります

学校に行くのが全て??

不登校

こんにちは!すーです。

今日、N高から入学許可の連絡が来て「早く教科書こないかなぁ」 とワクワクしています(´∀`*)ウフフ

今日、書きたいと思ってる内容はタイトルの通り学校に行くことが全て?なのかです!

私が学校に行けなかった時、両親は私にこう言いました。

『テストでいい点とらないでもいいし、いい子でいなくてもいいから、せめて学校にだけは行ってくれ

『なんで学校に行くなんて簡単なことが出来ないの?』

学校に行くことが一般的に考えると簡単なことくらい分かってます。でも私にとって学校に行くという事は、いい子でいる、自分を偽るという事でした。それを毎日やるのはしんどい。でも行くのが当たり前。でも!行けない…そんな私はダメな人間だ。そんな風に思っていました。

確かに学校に行って勉強して友達とお喋りして部活して帰ってきたら授業の予習やら復習をして(しないかも?)寝る。これは多くの学生が当たり前のように過ごしている日常です。でも、これがしんどいと思ってる人も少なからずいると思います。(私もその1人です)

学校に行くことが当たり前だとしても、学校に絶対行かないといけないという考えはちょっと違うのでは?と思います。

だって学校に行かなくたって、世の中には動画で授業を受けれるサービスがあるくらいですからきっと勉強はできます。学校に行かなくたってバイトやフリースクール、学生団体とかに行けば人間関係を学ぶことだってできます。このようなたくさんの選択肢があるのに学校に行くのが辛い人にも学校に行くことが当たり前だからって行くことを強要するのはきっと違うと思います。

でも、私が提案したような選択肢を見つけることは結構難しいことだと思います。なぜなら私たちのような年代にとって学校は唯一の社会と繋がってるコミュニティだからです。

学校というコミュニティが私たちの全てなら必死について行こうと思います。すると本当に学校が全てになってしまいます。そうなると学校に行けなくなった時に「終わりだ。」と思うようになってしまう可能性がある。それはあまりにも悲しいことだと思います。

多くの人が学校というコミュニティが全てではないということを知らない気がします。だから学校に行くことが当たり前、学校に行かないといけないという考え方になるのかなと思いました。

だからもし、学校に行くことが辛くなった時学校以外に目線を移してほしい、学校に行くことが全てではないということを知ってほしいと思います。

なんか言いたい事がぐちゃぐちゃすぎて伝わらないかもしれないので、私が言いたい事をまとめると

学校に行くことが当たり前だとしても、学校だけが全てではない

ということです。

最後まで、ぐちゃぐちゃな文章に付き合っていただきありがとうございました!!

 

∞----------------------∞∞----------------------∞すー