Sue's Blog

元不登校が伝えたい気持ちや日々思っていることを綴ります

節目を迎えた皆さんへ

こんにちは!すーです。

今日は何だかTwitterがおめでたい話題でいっぱいです。

 

高校、合格おめでとう!!

卒業おめでとう!!

 

はい。 とてつもなくおめでたいです。

 

なんか思い出すなぁ。。。

私も、合格発表に行ったなぁ。。。

卒業式も行ったなぁ。。。

 

もう、昔話になっちゃってるけど、結構覚えてます笑

 

今日は、昔を思い出しながら、節目を迎えた皆さんに何か伝えたいと思います。

 

受験のために、自分を捨てた。

私は中学校に全く行ってなくて、数学とか理科が全くできないし、内申も全くない、落ちこぼれの生徒でした。

 

。。。本当は普通の学校に行くのがとても怖かった。

。。。本当は新感覚のインターナショナルスクールに行きたかった。

 

でも、両親や遠くに住む祖父母の期待に応えなきゃいけない。そう思って諦めました。

 

中3の頃の決断でした。

みんなと同じような全日制の公立高校に行く。

 

その頃、中学校が大嫌いでどうしても学校に行きたくなくて期末テストすらも受けないような不登校生でした。

 

これじゃ、底辺の高校にすら行けないかも。。。

また私はある決断をしました。

中3からは、何が何でも学校に行く。

 

いろんな気持ちを押し殺して、ひたすら性格を偽って、嫌味言われても笑ってごまかして。

本当に辛かった。

 

月に一回ある模試も怖かった。

クラスの雰囲気も怖かった。

どうすればいいかわからなかった。

 

でも、自分を捨てた私は嫌でも頑張るしかなかった。笑うしかなかった。

 

高校も公立で英語の点数が2倍になるところで、同じ中学の生徒がいないところを選びました。

仕方なくだった。でも、ここの高校がいいと言い張りました。

 

受からないといけないと思いました。

でも。。。

このまま自分を捨てた私のまま生き続けなくちゃいけないような気がして

ただ単に、普通の高校に進むのが怖くて

 

中3の秋

 

受験勉強するのをお休みしました。

 

その期間は、本当に辛かった。

何を考えても、私が本当にやりたいことが見えてこなかったのです。

ずっとゴールがないトンネルの中を歩いているような気分でした。

 

私は何がしたくて勉強してるんだろう。

何でこんなにも嫌いな学校に通わなくちゃいけないんだろう。

 

毎日、自問する日々でした。

答えが全くなくて、毎日辛かった。

 

何で

出来ても嫌味を言われて、出来なくてもバカにされる世界にいなきゃいけないんだろうって思いました。

 

でもやるしかない。やらなきゃいけない。と思ってがむしゃらに学校と向き合いました。

 

受かっちゃった。でも。。。

そして、去年の今日、公立高校の合格発表の日がきました。

落ちてもいい。落ちてるだろう。落ちててほしい。

って思って、受験した高校に向かいました。

いろんな中学校の人が4枚の数字が書いてある紙を見て

泣いたり、笑ったり、叫んだりしていました。

 

その言動が私にはわからなかった。

私はその合格発表の紙を見ても、何も感じなかった。

 

なんの感情も抱くことなく私の受験番号を見つめていました。

 

高校の先生やいろんな人におめでとうと言われても、機械的にありがとうとしか言えませんでした。

 

さて、私はこの高校にきて何がやりたかったんだろう。

 

それに気づくのは、高校を辞めると決めたときでした。

 

 

 

自分の気持ちを捨てないこと。自分を大事にすること。

皆さんは、多分、高校を決めるときにどんなことがしたいか、どんな勉強をしたいかってことを考えて選択したと思います。

 

その気持ちをずっと忘れないでいてほしいです。

 

高校に入って、いろんなことに追われて、自分を忘れることもあると思います。

 

でも、自分の思いは頑張っていくときに原動力になってくれます。

 

だから、自分の気持ちを大事にしてほしいと思います。

 

見失いそうなときは、立ち止まって、自分を見てあげてください。

 

消えそうなときは、また初心に戻ってみてください。

 

自分を見捨てないでください。

 

これが私が節目を迎えた皆さんに伝えたかったメッセージです。

 

自分が決めた道が不安に思えるかもしれない。

後で道がずれていることに気づくかもしれない。

 

私も自分の道がずれてないか、毎日、不安です。

 

でも、自分が決めた道だからこそ、堂々と歩いて行ってほしいなと思います。

 

違うと思ったら、修正していっていいんです。

間違ったら一発ゲームオーバーな世界ではありません。

大丈夫。きっと、大丈夫。!

 

私も頑張ります。うんと頑張ります。

一緒に頑張っていきましょう!!

 

皆さん、おめでとうございます。

陰ながら応援しています。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を読むことで、私と時間を共有してくれたことが嬉しいです。

 

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