ちーちゃんのブログ。

ポンコツ系エニートが言葉を綴る何でも日記。

おともだち。

(今回前置きないよ!!)

私は、小6の頃からネットの世界を居場所として毎日を過ごしてきました。

現実世界では、見たくもない苦しい日々ばっかりで、ネットの世界に逃げてきました。

高校に入ってからもそう、逃げて逃げて逃げ回って辿り着いたのは、今在籍している、俗に言う「ネットの高校」。

 

そこに転入してから、私は初めて学校のお友達が出来ました。

おじいちゃんの家と彼女の住んでいる地域がある近くて、ちょっと運命を感じました。

 

話をして彼女の価値観に触れていく度に、「私もこんな人になりたい」と憧れを抱くようになったり、彼女が人知れず努力を重ねている姿に「私も頑張らなきゃ」って思うようになりました。

 

彼女の人のどんな気持ちも受け止められる力や、評価されない見えないところでもひたむきに努力し続ける姿を見て、

もっと知りたい、もっと仲良くなりたい、あわよくば応援したいって思うようになりました。

 

それから、彼女が関東に来る度に会いに行き、色んなところで遊んで、いっぱい話して。

ある時は、おじいちゃんの家に帰省した時にも遊びに行ったりもしました。

 

まぁ、そんな彼女の前置きのようなものはさておき。

 

今ね、彼女が過去最大に苦しい思いをしているのを私は知ってる。

詳しくは話さないけど、私や多くの人の想像を超える以上のこと。

それなのに、いつものように周りの子の心配をして、また人知れず努力に努力を積み重ねようとする。

 

彼女は正直、強いです。と言うよりも強がりです。

無理をしてまで、強くあろうとします。

もしかしたら、弱さを見せることが無かったから、弱さを見せることが怖かったり、わからないのかも知れません。

 

弱さを見せるには、病気になっちゃえばいい。

夢なんか持たなきゃよかった。現実が邪魔をする。

 

私はこの言葉を見て悔しくて、悲しくて、泣きたくなったんです。

現実的に距離があるから、彼女を抱きしめにすら行けない。手を差し伸べに行けない。

 

こんなに、こんなにも、生きようと頑張ってる人がいるのに、

生きるのに精一杯で、夢すらも諦めてしまう。

社会に絶望する。

 

私は悔しいんです。

彼女が頑張ってる姿を知っているから。

 

もっと心配かけさせてほしい。

もっともっと、「苦しい」を言ってほしい。

 

彼女が「大丈夫?」「ちーちゃんは頑張ってるよ」って言ってくれたように。

私だって、そうやって、言葉だけでも寄り添って、苦しい思いを楽にしたい。

 

苦しい思いは、私にぶつけてほしい。ちゃんと受け止める。

解決策なんて、経験のない私には出てこないかもしれないけど、もし望むなら一緒に考えよ。

 

 

私はこんな「苦しい思い」を抱えている多くの人のために、

生きづらさについて考え、関わりを持とうとし、居場所づくりをして、言葉の力で社会を変えたいと思ったんじゃないの。と。

 

だから、

大事なお友達だからこそ、寄り添いたいんです。

 

こんな大それた言葉じゃ意味ないかもしれないけどさ、私は不器用だから、書くことでしか伝えられないから、書きたかった。