ちーちゃんのブログ。

ポンコツ系エニートが言葉を綴る何でも日記。

ステキな思い出は宝箱へ。

こんにちは!大学生活にも随分と慣れて、少し中だるみしている気がする今日この頃です。笑

 

穏やかで平和なお友達が周りにいるので、何だかいつも夢心地ですね。幸せだなぁ(ほくほく)。

 

今日はさくっと書きたいことを書きたくて、スマホから…。

 

そう今日は、地味に私の思い出が詰まった新宿タウンへちょっと遊びにいっていたのです。(授業終わりにね。)

私が密かに大天使さまと呼んでいるお友達を引っ掻き回して、

N高でお世話になった代ゼミタワーや代々木キャンパス、青春基地や夢キャンで走り回った思い出の高島屋タイムズスクエア近辺をブラブラしてきたわけです。

 

高校3年間いろんなことがあったなぁ、今でも鮮明に思い返せるのに思い出なのかぁ、と思うと何だか寂しい気持ちっていうか感慨深いですね。

 

毎日のように新宿に逃げ込むかのように通って、お金もないからずーっと歩き回って、マックに入ったり、デパートに入ってみたり、公園にも行ったりしたなぁ。

 

そんな何気ない光景とか街並みが、私にとってはステキな思い出だったんですね。

 

私は、高校以前のことがあまり上手に思い出せません。日記を辿ってみたり、トラウマのように思い浮かぶことを辿ってみたりでしか、思い出せなくてプツプツとしているんです。

たまにぶわっと思い返す時があって、その時はその思い返したものをブログなり記事なり日記なりにしたためて、できるだけ私が生きた証を残すようにしたりしています。

 

だから、高校3年間からの思い出が色濃く鮮明に思い出されるんだろうなって思うのですね。それに、この3年間の思い出は私にとって、人生で一番幸せで、甘美で、時にスパイシーなものだったのだと思うのです。

 

それで、今日、思い出の場所に足を運んでみて、

そんな大切な思い出たちを、いろんな形にして、何かしらの宝箱に大事に残せていたことに、気づいて感動しました。

 

ちゃんと生きている証が、いろんな場所に、いろんな形で散らばっていることが、とても嬉しかった。

 

なんで生きているんだろう、

なんで私がここに立っているんだろう、

なんて深すぎる問題なんか吹き飛ばしたくなるほど、上手には言葉にできないけど暖かい何かが心に染みていく気がしました。

 

ここに立っていた私は幸せだったし、今ここに立っている私も幸せ。

 

こうやって思い出は、振り返って、思い出す度に、深みが増して、きらめいて、よりステキな思い出になっていくんだって思いました。

 

ステキな思い出は宝箱にしまって、それで終わりにしない。

また、ふとした時に取り出して、生きてきた証を再確認してあげる。

 

そうやって思い出が増えて、積み重なって、私たち一人ひとりが生命を持って生きてきた証になるんだろうと思いました。

 

今日は何気ない小さなことに感動できるステキな一日だったなぁ。

何かある訳では無いけど、こんな何も無い一日がとても素晴らしく恋しく思えました。

 

こーゆー時に、本の一番後ろに書くようなスペシャルサンクスみたいなものが書けたらいいのにな。笑

 

今日書くとしたら、

私が高校生の時に出逢ってくれたステキな方々

親愛なる大学のお友達、大天使さま

ですかね❤

 

ステキな一日をありがとう。

 

それでは〜!!